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飲食店向け原価計算ツール|無料プランあり

原価が見える。次にやることが、見えてくる。飲食店の原価計算を、無料から。

食材・仕込品・メニューの原価や利益を見える化。

さらに、棚卸・仕入・日報など、必要な機能を選んで、お店の利益改善につなげられます。

原価を知る
問題に気づく
改善を考える
無料で原価計算を始める

まずは無料の原価計算から。
登録したデータを活かしながら、欲しい機能だけ追加。

カフェのテーブル上に置かれたMapleOneの商品利益ダッシュボード。原価、販売価格、商品利益、利益率が表示されている

こんなお悩みありませんか

原価は見直したい。
でも、何から手をつければいいか分からない。

  • 食材が値上がりしても、どの商品をいくら見直せばいいか分からない。
  • 仕込品まで含めると、1品の本当の原価が分からない。
  • 売れているのに、最終的にいくら利益が残るか見えていない。
  • 容器代や販売手数料まで入れると、計算が複雑で続かない。
  • Excelや手入力では、価格変更のたびに更新が追いつかない。
  • 高機能すぎるシステムではなく、今の店に合う、使いやすい管理方法がほしい。

原価計算のその先へ

原価が分かった。
次は、お店の利益を改善する番です。

原価計算だけでは見えてこない課題もあります。

  1. 食材のムダ

    仕入れやロスを見直したい

  2. 店舗の利益

    売上と人件費・経費を分析したい

  3. 新しい売り方

    自慢の料理でもっと利益を生みたい

お店の課題に合わせて、必要な機能だけを追加できます。

MapleOneなら解決できます

原価を計算するだけで終わらない。
利益が見えて、次にやることまで分かる。

  1. 01

    原価が分かる

    材料・仕込品・包材・販売手数料まで含めて、
    1品の原価を見える化。

  2. 02

    利益が分かる

    原価率だけでなく、
    1品でいくら利益が残るかまで確認。

  3. 03

    次にやることが分かる

    見直すべき商品を分析し、
    値上げや改善判断につなげる。

MapleOneが選ばれる理由

入力しやすく、数字がつながり、改善の判断まで進めやすい。

  1. 01

    必要な情報から
    始めやすい

    材料・仕込品・メニューを、
    必要な範囲から入力。

    材料トマト1kg玉ねぎ1kg鶏もも肉2kgオリーブ
    オイル
    500ml
    …
    仕込品トマトソースホワイトソース鶏の下味…
    メニュートマトソースのパスタトマトパスタ登録する

    まずは、いまある情報から。
    ムリなく始められます。

  2. 02

    材料から利益まで
    数字がつながる

    材料 → 仕込品 → メニュー原価 →
    商品利益 まで連動。

    バラバラだった情報がつながり、
    お店の数字をひとつの流れで把握できます。

  3. 03

    見直すべき商品が
    見えてくる

    値上げ・改善・見直し候補の
    判断につなげやすい。

    メニュー分析トマトパスタ 68%からあげ 32%ハンバーグ 18%シーザーサラダ 24%カレーライス 55%
    見直し候補ハンバーグ(利益率が低い)シーザーサラダ(原価が高い)からあげ(価格の見直し余地)

    数字で見るから、
    次の一手が見えてきます。

原価計算から分析まで

原価計算の流れ

まずは材料を登録し、必要に応じて仕込品や按分原価を追加。
メニュー原価と商品利益を確認したら、登録したデータを使って4STEP分析へ進めます。

STEP01

材料を登録する

  • よく使う材料テンプレート
  • 業務スーパーテンプレート
  • 自由入力で登録

計量カップ・大さじ・小さじなどのレシピ単位を選択でき、材料を選んで仕入価格を入力するだけで、材料マスタの登録が完了します。

材料と仕入価格を管理するMapleOneの実画面
STEP02

仕込品・按分原価を計算する

タレや味噌汁、天ぷら油など、
1gあたり、1人前あたりの原価を計算する。

MapleOneの仕込品原価計算の実画面
STEP03

メニューの原価を計算する

材料、仕込品、按分原価、メニューを
組み合わせて原価を計算します。

MapleOneのメニュー原価と商品利益を確認する実画面
STEP04

分析

気になる商品を見つけ、原因を確認し、改善方法を考えます。原価・売価・販売関連費など、現在登録されているデータを使って分析します。

原価と販売関連費を含む商品利益を確認するMapleOneの実画面

6STEPで分析

  1. 1どの商品を見る?
  2. 2最近悪くなった?
  3. 3何が原因?
  4. 4何が原価を押し上げた?
  5. 5売り方に問題はある?
  6. 6価格を変えたら?

実画面で見る、1品の利益

数字が見えると、
売価を考えられる。

見るのは、原価率だけではありません。
販売にかかる費用を差し引いて、
1品にいくら残るかを確認できます。

税抜売価、原価、販売関連費、商品利益と判定が表示されたMapleOneの実画面
実際の商品利益判定画面 · タップで拡大
01

原価の内訳がわかる

食材原価と資材原価を分けて、原価合計を確認。

02

手数料まで含めて確認

税抜売価から原価合計と販売関連費を差し引きます。

03

利益額・利益率・判定を見る

3つの売価候補ごとに比較して、価格検討の根拠に。

商品利益= 税抜売価 − 原価合計 − 販売関連費

商品利益は1品単位の確認指標です。人件費や家賃などを差し引いた、店舗全体の営業利益とは異なります。

現在使える基本機能

1品の原価と利益に、必要なことをひと通り。

材料登録から仕込品、メニュー原価、販売関連費、商品利益、6STEP分析まで。
MapleOneの基本機能を、分かりやすくまとめました。

  1. 01

    材料を管理する

    材料名・価格・単位・歩留まりを登録。
    一般テンプレート・業務スーパーテンプレートにも対応。

    材料一覧⌕ 材料名で検索…
    トマト280 円1kg95%
    鶏もも肉780 円1kg70%
    たまねぎ198 円1kg90%
    オリーブオイル980 円1L100%
  2. 02

    仕込品を計算する

    ソースやだしなどの仕込品原価を計算。
    1g・1人前あたりの原価にも対応。

    トマトソースできあがり量 1,000 g1gあたり 2.8 円1人前(30g) 84 円
    使用材料トマト 500g 140円たまねぎ 200g 40円オリーブオイル 50g 45円
  3. 03

    メニュー原価を出す

    材料・仕込品を組み合わせて、1品ごとの
    原価を計算。資材原価も反映。

  4. 04

    販売コストも含める

    容器代・決済手数料・デリバリー手数料など、
    販売関連費をまとめて確認。

    販売関連費
    容器代30 円1食あたり
    決済手数料(3.6%)18 円売上連動
    デリバリー手数料350 円1注文あたり
  5. 05

    商品利益を見る

    税抜売価から、原価合計と販売関連費を
    差し引いた商品利益と利益率を確認。

    トマトパスタ 商品利益

    税抜売価 1,200 円

    原価合計 298 円

    販売関連費 82 円

    商品利益 820 円

    利益率 68.3 %

    利益率
    68.3%
  6. 06

    改善ポイントを見つける

    6STEP分析で、見直す商品・最近悪くなった
    原因・次の打ち手を考えやすく。

    6STEP分析1 売上の確認2 原価の確認3 販売コストの確認4 商品利益の確認5 変化の原因を見る6 改善アクションを考える
    商品利益の推移
    前月より利益率が5.2%低下
    しています。

※ 現在公開中の基本機能を掲載しています。必要な機能は下のオプションから追加できます。

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あなたの店舗に、ちょうどいいプランを

まずは無料で始めて、必要に応じてプランを選べます。
小さな飲食店の成長に寄り添う、シンプルでわかりやすい料金体系です。

まずは気軽に試すを始めたい方に

Free

0円 / 月

無料で、すぐに始められます。

  • 原価計算・利益の確認
  • メニュー・材料・仕込みの登録
  • データの保存・編集
無料で始める

複数店舗をまとめて管理したい方に

Premium

1,480円 / 月

複数店舗の一元管理で、
さらに効率的な運営を。

  • Standardのすべての機能
  • 複数店舗の管理
  • 権限設定(スタッフアカウント)
  • 高度な分析レポート
  • 専任サポート
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お店の状況に合わせて柔軟に

安心の月額制

初期費用・解約金は不要

すべてのデータは安全に管理

大切な店舗データをしっかり保護

困ったときも安心

メールでサポートします

主な機能の比較
主な機能の比較FreeStandardPremium
月額料金0円980円1,480円
店舗数1店舗1店舗複数店舗
原価計算・利益の確認✓✓✓
メニュー・材料・仕込みの登録✓✓✓
売上・利益の記録・分析—✓✓
レポート出力—✓✓
複数店舗の管理——✓
スタッフアカウント・権限設定——✓
優先サポート—✓✓
専任サポート——✓

まずは気軽に試してみませんか?

無料で始めて、あなたのお店の原価を見える化しましょう。

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OPTION オプション

原価が見えたら、次は、お店の伸びしろが見えてくる。

MapleOneは、原価を計算して終わるサービスではありません。
必要になった機能を、1つずつ追加できます。

01 / INVENTORY

棚卸・ロス

月額 +500円(税込)

見えないロスと原価のズレを、
改善のヒントに。

棚卸・理論原価と実際原価の比較・ロス・差異分析。

02 / PRODUCTION

製造コスト

月額 +500円(税込)

弁当や通販などの
「手間」も、利益の計算へ。

仕込み・製造の作業コストを含めた採算確認。

03 / PURCHASING

仕入・発注

月額 +500円(税込)

日々の仕入を記録し、
仕入金額や発注状況を管理。

日々の仕入れと発注の情報を、店舗の管理に活かせます。

04 / DAILY REPORT

日報・P/L

月額 +500円(税込)

毎日の記録から、
売上と利益の流れが見える。

売上・CSV取込からP/Lを作成し、売上と利益を確認。

05 / ABC ANALYSIS

ABC分析

月額 +500円(税込)

売上と利益への貢献度から、
伸ばす・見直すメニューが見える。

メニューをA・B・Cに分類し、重点商品や改善候補を確認。

06 / ADVERTISING

広告採算

月額 +500円(税込)

その広告、
何人来れば元が取れる?

広告費の比較・広告回収に必要な販売数や来客数。

07 / GROWTH

一品繁盛

月額 +500円(税込)

登録した一品から、
新しい売り方を広げる。

「一品から、繁盛をつくる。」
登録メニューを活用した売り方の検討。

飲食店オーナーと、広がる業務機能のイラスト

必要なものだけ追加。使わない機能まで抱えなくていい。

よくある質問

始める前の、
気になること。

MapleOneのご利用に関して、
よくいただくご質問をまとめました。

無料でもデータを保存できますか?

はい。Freeプランでも、登録した材料・仕込品・按分原価・メニューを保存・編集できます。Freeプランには登録数の上限があります。

すべてのメニューを登録しないと使えませんか?

いいえ。気になるメニュー1品から登録して始められます。

Freeプランでは何件まで登録できますか?

材料100件、メニュー10件、仕込品5件、按分原価1件まで登録できます。写真保存容量は50MiBです。

Standardプランとの違いは何ですか?

原価計算・6STEP分析・データ保存はFreeと共通です。Standardは材料1,000件、メニュー500件、仕込品100件、按分原価30件、写真保存容量500MiBまで利用できます。1店舗あたり月額980円でご利用いただけます。

商品利益は、お店全体の利益ですか?

いいえ。MapleOneの商品利益は、税抜売価から原価合計と販売関連費を差し引いた、1品単位の確認指標です。人件費や家賃などを含む店舗全体の営業利益とは異なります。

材料価格は自動で最新価格に更新されますか?

いいえ。登録した仕入価格をもとに原価を計算します。仕入価格が変わったときは、利用者が必要に応じて内容を更新します。

オプションは利用できますか?

はい。必要なオプションを選んでご利用いただけます。料金は1つ月額+500円、4つ以上でも月額+2,000円が上限です。

お問い合わせを案内するサポート担当者のイラスト

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